現場運営から生まれたシステム開発
私たちは、現場を運営する中で必要になったものをシステム化しています。コインランドリー、食品小売店舗、無人店舗運営など、これらを実際に運用する中で発生した課題に向き合ってきました。
- 管理の分散(Excel、紙、LINEへの散逸)
- 確認作業の増加
- 人依存によるミス
開発のポリシー
「業務に本当に必要な範囲」に絞って開発。
完成されたパッケージをただ販売するのではなく、お客様の業務に合わせて育てるシステム開発が前提です。
現場の声を即座に反映し、使いながら改善していくアジャイルな姿勢を大切にしています。
開発しているシステムの領域
※汎用SaaS開発や、多業種向けパッケージ開発は行っていません。
店舗・現場運営向け
システム
- 店舗運営ポータル(人・モノ・数字の集約)
- スタッフ管理・人件費管理
- 商品・在庫・製造管理
- 売上・経費・日次記録管理
- 店舗内コミュニケーションツール
特定業務特化型
システム
- 繁忙期予約管理システム(Xmas予約など)
- 業務期間・業務内容が限定されているシステム
- ミス防止・確認作業削減を目的とした業務設計
IoT・現場連携
システム
- 機器状態の可視化
- 遠隔操作・通知
- コールセンター連携を前提とした設計
実運用から生まれた開発事例
これらはすべて、「自社で実際に使い、回しているシステム」です。
店舗運営ポータル
日常の店舗運営業務を一元管理
最初から完成形を決めず、運用しながら機能を追加していくアプローチを採用。人・在庫・売上・タスク・連絡事項を集約し、店舗の「今」を可視化しました。
Xmas予約管理システム
短期間・高負荷業務に特化
あえて紙運用を残したまま、管理・集計部分のみをシステム化。現場の混乱を防ぎつつ、確認作業とミス対応を大幅に削減することに成功しました。
このような相談に向いています
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業務が Excel・紙・LINE に分散しており、まとまらない
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何からシステム化すべきか整理できていない
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市販の完成品を買うと、自社の業務フローに合わない
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小規模でも、自社の業務に正確に合うものを作りたい
※ アイデアだけの段階、構想整理からのご相談も可能です。
まずはお話を聞かせてください。